江崎びす子

1995年、東京都渋谷区生まれ。
イラストレーター、作家、平成カルチャートランスレーター。
2013年にオリジナルキャラクター「メンヘラチャン」を発表し、「病みかわいい」の名付け親として知られる。
以降、キャラクター制作、グッズ展開、漫画家、エッセイ、文化評論など幅広く活動。
平成女児文化、原宿KAWAII、ギャル文化、オタク文化、ネットカルチャー、サブカルチャーなど、
平成以降のポップカルチャーと現代社会を独自の視点で考察・発信している。
平成のトレンドやファッションを忠実にイラスト化することを得意とし、社会批評・メディア論・感情解析を軸に、
2000年代〜2010年代のファッション・音楽・サブカルチャー・インターネット文化を読み解きながら、
現代社会の構造と人間心理を考察する記事の執筆を行っている。
2013
オリジナルキャラクター「メンヘラチャン」を発表
2014
初個展「メンヘラチャン展」開催
ヴィレッジヴァンガードを中心にグッズ展開。
しまむら・サンキューマートとのコラボレーションをはじめ、
渋谷・原宿系ファッションブランドやメイドカフェとのコラボレーションを多数実施。
2017-2018
KADOKAWAよりエッセイ漫画3冊を出版
・激動のまなぴす〜生きたいように生きる女子道〜(2017)
・病みカワ戦士メンヘラチャン(2018)
・原宿系ジェンダーレス男子と大型犬カレシ(2018)
2018
北米最大級のアニメイベント「Anime Expo」に公式ゲストとして参加。 ロサンゼルス・リトルトーキョーにて、メンヘラチャン街頭ジャック企画およびラッピングシャトルバスの運行を実施。
2020-2023
原宿系フリーマガジン&WEBメディア『HARAJUKU POP』モデル&ライター
TV番組「HARAJUKU POP TV」(TOKYO MX)メインMC
2021-2023
KADOKAWA 雑誌『star creators!』にて「江崎びす子の平成⇄令和カルチャー研究所!!」連載
2021
外務省制作「日本ビデオトピックス」に出演
日本の最先端KAWAIIカルチャーを発信するクリエイターとして、在米国日本大使館のwebサイトに掲載。
2024
フランスの主要テレビ局TF1にてドキュメンタリー放映
2026
講談社「現代ビジネス」へ寄稿開始
彩図社より『平成かわいい文化史』出版





2026-彩図社
平成かわいい文化史
江崎びす子初の活字本

2018-KADOKAWA
病みカワ戦士 メンヘラチャン
オフィシャルファンブック

2018-KADOKAWA
原宿系ジェンダーレス男子と大型犬カレシ

2017-KADOKAWA
激動のまなぴす
~生きたいように生きる女子道~






























